塩尻社協で働く職員の紹介
ふれあいセンター 職員(令和6年入社)
就活で社協を選んだきっかけは?
中学生の頃に入院を経験し、病院の方々、友人や学校の先生、家族など沢山の周りの人たちに支えられたことで、「誰かの役に立つ、誰かをサポートができる仕事がしたい」と感じていたことが福祉を学ぶきっかけになったと思います。
大学で福祉を学んでいく中で福祉の幅広さに興味を抱いたことや、子ども食堂でのボランティア活動で社協との関わりがあったことで、社協の事業の柔軟さ、人から地域まで支えていく社協の魅力が、社協を選ぶきっかけになりました。
実際に働いてみてイメージに変化はあった?
ふれあいセンターに配属されて、まずびっくりしたことは、社協の施設内に誰もが利用できるお風呂や食堂があったことです。学生時代に関わりのあった社協ではそういった施設はありませんでしたが、社協としてだけではなくお風呂や食堂を通じて気軽に人が集まれる施設となることは、地域の支援をしていく拠点としての大きなメリットだと思いました。
まだ入職から数か月で、自分一人として地域に出向く機会は多くはありませんが、上司や先輩の地域支援、地域の方々との関わりは毎日勉強になっています。フードドライブ事業等、自身で企画した事業も始められていて、思い描いていたイメージに近い仕事ができていると感じていますが、幅広い福祉が魅力の塩尻社協なので、これから自身のイメージを良い意味で更に変えられよう、広い視点を持った活動ができればと考えています。


